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光源

 光源


偏向電磁石 
臨界エネルギー 1.9keV
水平取り込み角度 5mrad 
    
 分光器

二結晶分光器
第一,第二結晶 Si(111) 平板結晶 
 エネルギー範囲
2.1 〜 23 keV
 光子数
2×1010 photons/second(ミラー@集光)@300 mA, 6.5 keV 
 集光ミラー

第一ミラー Pt コート
第二ミラー Rh コート


ビームライン

XAFS(X線吸収分光)

検出器
  透過法:イオンチェンバー
  蛍光法:ライトル検出器, Si ドリフト検出器
測定吸収端
  K 吸収端 P 〜 Ru, L 吸収端 Zr 〜

SAXS(小角X線散乱)

検出器:イメージングプレート
カメラ長:500, 1000, 1500, 2000, 2500 mm

ビームラインレイアウト

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 光学素子レイアウト

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各種資料

XAFS/SAXSデータ

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  • 放射光学会発表ポスター「九州大学ビームラインの建設」
    ←クリックで拡大

    平成20 年秋より佐賀県立九州シンクロトロン光研究センター(SAGA-LS)内に九州大学専用の硬X 線ビームライン(BL06)の建設を始め,平成21 年度に至り調整の為の運用を開始した.実験ハッチは,学内研究者の多様性を考慮し,2 つの異なる実験架台が設置可能なスペースを確保した.実験手法については,最も多くの学内利用者が想定されるX 線吸収分光(XAFS)法,および小角X 線散乱(SAXS)法を採択し,そのための装置をエンドステーションに設置した.