九州大学シンクトロン光利用研究センター

Apply for BL06

  • 公募情報

    平成30年8月20日

    平成30年度第2期(11ー12月)の九州大学ビームライン利用課題の公募は間もなく開始します。

     

    1.利用期間

    【→SAGA-LS運転スケジュールはこちら

    2.応募受付期間

     

    3.利用区分と利用料

     利用区分   利用料
    公共等利用 大学及び公共研究機関のうち、利用情報の開示が前提となる利用区分。
    期毎に日数を限定する。
    (改定中)
    公共等利用(優先) 大学及び公共研究機関のうち、特定プロジェクトの遂行のため、優先的に利用を可能とする区分。利用情報の開示を前提とする。
    課題公募期間外の利用申込にも適用。
    (改定中)
    産学官連携利用 所属機関を問わず、産学官連携推進のための利用を対象とし、利用情報の開示を前提としない利用区分。 (改定中)

    ※利用の最小単位は、原則として1日間です。それ以外の利用についてはお問合せください。
    九州大学ビームライン利用規定

    4.利用可能な実験装置

    • XAFS(X線吸収分光)
    • SAXS(小角X線散乱)
    • その他の実験の情報については、お問い合わせください。

    5.採否

    採択については、申請書を検討した上で決定致します。採否を決定後、実験責任者へ通知します。

    6.応募方法

    応募はe-mail【#】で受け付けます。「九州大学BL利用申請書」を申込み締切日までに送付願います。

    7.その他

    SAGA-LSにおいて実験を行う際には、利用日の10日前までに放射線業務従事者登録申請書の提出が必要です。
    所属機関での放射線業務従事者登録手続きには日数を要する場合がありますので、実験予定日から十分さかのぼって手続きを行ってください。

  • 利用案内

    SAGA-LS運転期間中の以下のとおりです。

    利用時間
    火~金 10:30~21:00

    SAGA-LS光源運転スケジュールはこちら

    利用区分および利用料は以下のとおりです。

     利用区分   利用料
    公共等利用 大学及び公共研究機関のうち、利用情報の開示が前提となる利用区分。 (改定中)
    公共等利用(優先) 大学及び公共研究機関のうち、特定プロジェクトの遂行のため、優先的に利用を可能とする区分。利用情報の開示を前提とする。 (改定中)
    産学官連携利用 所属機関を問わず、産学官連携推進のための利用を対象とし、利用情報の開示を前提としない利用区分。 (改定中)

    ※利用の最小単位は、原則として1日間です。それ以外の利用についてはお問合せください。
    ※学内からは次の6種類の経費「運営費交付金、授業料/自己収入(校費)、使途特定寄付金、科学研究費、共同研究費、受託研究費」で支払うことが可能です。
    3月分利用料は「授業料/自己収入(校費)、使途特定寄付金」に限定されます。
    ※学外機関から利用料を支払う場合、九州大学事務部会計課から請求書を発送します。
    九州大学ビームライン利用規定

  • はじめに:SAGA-LSにおいて実験を行う際には、利用日の10日前までに放射線業務従事者登録申請書の提出が必要です。
    所属機関での放射線業務従事者登録手続きには日数を要する場合がありますので、実験予定日から十分さかのぼって手続きを行ってください

    1.利用申請

    申込みはe-mailのみの受け付けとします。
    九州大学BL利用申請書 (和文)、又は、九州大学BL利用申請書 (英文)を下記メールアドレスまでご送付ください。
    送付先メールアドレス:#

    2.採択

    採択については、申請書を検討した上で決定します。

    3.日程調整

    採否決定後、マシンタイムの割り振りなどを行います。日程調整後、実験責任者へ通知いたします。

    4.書類提出

    指定の期日までに以下の書類を当センター、又はSAGA-LSへ提出してください。(書類によって提出先が異なります)

    ■九大BL提出

    【書類送付先:#

    1. 1. 九州大学BL課題別利用計画書 (和文)、又は、九州大学BL課題別利用計画書 (英文)
      実験責任者が実験14日前までに提出)
    2. 2. 利用料支払確認書 (実験責任者が実験7日前までに原本を提出)

    ■SAGA-LS提出

    【書類送付先:〒841-0005 佐賀県鳥栖市弥生が丘八丁目7番地 九州シンクトロン光研究センター 利用企画課 】

    1. 1. 放射線業務従事者登録申請書 実験者全員が実験10日前までに提出)
    2. 2. 入退管理カード発行願 実験者全員が実験10日前までに提出)

    ※九大BL利用予定者には、SAGA-LS担当者から宿泊施設の利用について問い合わせがあります。【→宿泊施設情報

    ※安全教育受講の予約:年度内で初めての利用の方は、利用当日SAGA-LS内において安全教育を受講していただきます。受講には予約が必要です。

    5.利用当日

    【実験前の手続き】

    1. SAGA-LS内において安全教育受講(ビデオ30分)※年度内で初めての利用の方のみ
    2. SAGA-LS利用企画課(2階)において入退管理カード、ガラスバッジ受け取り

    【実験】

    1. 午前10時頃を目安に九州大学ビームラインにお越しください。
      九州大学ビームライン担当者の指示に従って安全に実験を行ってください。

    【実験後の手続き】

    1. SAGA-LS利用企画課(2階)へ入退管理カード、ガラスバッジの返却
      SAGA-LSに持ち込まれた薬品、試料等は必ず持ち帰って下さい。

    6.報告書提出

    実験責任者は、実験後30日以内に九州大学BL利用報告書 (和文)(または九州大学BL利用報告書 (英文))を九大BLへ提出してください。
    ※研究成果を発表する際には、九大BLを利用した実験結果であることに加えて課題番号を明記してください。学術論文等における謝辞の文面としては、以下の例文をご参考願います。

    謝辞の記載について

    (邦文)本研究のXAFS(及びSAXS)の実験(の一部)は,九州大学ビームライン(SAGA-LS/BL06)にて,課題番号○○○○○○で実施されたものである.

    (英文)(A part of/Parts of) the XAFS (and SAXS) experiments were performed at Kyushu University Beamline (SAGA-LS /BL06) with the proposal of No.

  • 様式ダウンロード

    各種書類送付先

    ■RCSLA(当センター):#

    ■SAGA-LS:〒841-0005 佐賀県鳥栖市弥生が丘8丁目7番地 九州シンクトロン光研究センター 利用企画課

    申請時の書類

    様式 様式名 提出者 提出期限 提出先
    第KUSC1号  九州大学BL利用申請書(和文)
    九州大学BL利用申請書(英文)
    実験責任者 締切日まで RCSLA

    採択後の書類

    様式 様式名 提出者 提出期限 提出先
    第KUSC2号 九州大学BL課題別利用計画書(和文)
    九州大学BL課題別利用計画書(英文) 
    実験責任者 実験14日前 RCSLA
    様式第2号
    【SAGA-LS様式】 
    放射線業務従事者登録申請書
    (年度で初めて利用される方)
    全員 実験10日前 SAGA-LS
    様式第1号
    【SAGA-LS様式】 
    入退管理カード発行願  全員 実験10日前 SAGA-LS
      九州大学BL等利用料支払確認書 実験責任者  実験7日前 RCSLA

    実験後の書類

    様式 様式名   提出者 提出期限 提出先 
    第KUSC3号  九州大学BL利用報告書(和文)
    九州大学BL利用報告書(英文)
    実験責任者 利用後
    30日以内
    RCSLA
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